何処かの風
歌を愛するアニメっ子、漫画大好き我が家が一番☆なんて奴が、うじうじしたりのほほんとしたりしつつお送りします。
あれは な・ん・だ♪
2008年 08月 10日 (日) 00:58 | 編集
080805_1637~01

先週の火曜日の話ですが
実はちょっとした初体験をしてきました。

なにかって?


ちょっとしたテニミュですよww


感想いっきまーす!





まあ相方にキャンセルされたーって子に安くで同行させて頂いたんですが
いやーなんつーか

思いのほか面白かった……!

今やってんのは全国大会の氷帝戦、茶々入れ隊は比嘉中ですw
因みに青学は四代目、氷帝はBチームでした。

比嘉のキャラよすぎる!

つーかノッポさんおいしすぎる……(キャストの名前くらい調べて下さい
一緒に行った子とも、終わってみたら「比嘉ナイスw」ばっかり言ってました☆
そしてアンコール時のキャストの客席サービス、
うちの近く海堂とがっくんでしたよ!
近い!
まつげまで見えるー!
という感動^^*
そしてちょっと先に木手くんが来たもんだから、一緒の子と思わず顔を見合せてしまったw

氷帝の帝王と伊達メガネが、周囲に比べて良い声良い歌唱力なのはお約束なんですね☆
実のところ、おいらはBLししょ……ケーシー師匠に立海戦のDVDなら見せて頂いたりしたんですが
加藤和樹氏のべ様が印象強くってそれは心配だったりして

その一緒に行った子曰く、今期のキャストはこれまでに比べて素直に称賛ばかりの評判じゃないらしいですが
とりあえずDVDとあとこれは大変ごめんなさいだけどネット上に転がってた動画で一部をちょこっと見ただけのおいらからしたら
全然問題なく面白かったですw

……それにしても、気象予報士のお兄さんという突飛さになんでみんな笑わないのw(禁句か

っていうかこれってなんかなんだろう(笑
ミュージカル、と言っても明らかにクラシック的なあのカタい正統派とはかけ離れていて
でも歌って踊って演じているからやっぱりミュージカルなんだけど
ポップス的というか
文学の世界でいうエンターテイメント小説的というか
音楽の世界でいうポップなジャニーズ音楽的というか

サブカルチャーと言って近いような

でもこういう文化に柔らかい、ともすれば芸術の端っこか!?
っていう(失礼な言い方だけど)ジャンルはあって悪くないと思ったりもします。
だって、結局そういう世界に無縁だった若者がお堅い文化に触れるのっていうとこんなとこからってこともあるんじゃない?
活字読めないって人も、ラノベなら読めたりして
児童書のスゲーの読んでから普通に近代小説につながったりもするわけだし
いやいやまぁそんな話はおいといて

あれは な・ん・だ!?
シンクロー♪
あれはシンクロー♪



真九郎〜♪

に聞こえて一人でニヤニヤしました☆
ちょうど、下の方にある沢城さんの記事を書いてたとこだったんだもの!

っていうか まんまだよw

というこれは原作者への今さらなツッコミがww
まあテニスという名のスーパー格闘技ですから!
まあ何より、

ちゃんと照明(?)落ちてきたのにビックリした!

一部雨の演出とかも思わず身を乗り出しました。

因みに振り、
音緒は青学の方が好きでした。
シンクロ率も青学の方が高かったんじゃないかなっ?(飽くまで個人的な印象ですが

おったりが一回、派手に打撃音とラケット素振りがズレたのにニヤっとしたw
本人一瞬気まずげにしたような気がするw

一部キャストの訛りはしょうがないかもしれないけど惜しいよな
うーん


あ、本編と全然関係ないところで
氷帝ベンチで
ジロちゃんが座ろうとしたところにジャージがあって一瞬困って
全然関係なくコート側を見てた跡部がふっと気が付いて
ひょいと自然にそれ退かしてやって
二人で顔見合わせて ふふっ^^* て感じになってたのが大変素敵でしたvV
ジロちゃんちょっとぺこっとして
なんか跡部も意外と応じたその ふふっ^^* 感がvV
いいとこ見てたな俺!



あとはまぁ残念だったことと言えば
某ジロちゃんのやんちゃとか大変かわいかったんだけど
とりあえず俺らの後ろ(と、斜め後ろ)に居たお嬢さんたちの「カワイイ」連呼^^;
あれだけ映画の時とか、マナーサイトが乱立して腐女子のマナーサイトの生みの親みたいな印象与えてしまったと言って過言じゃないと思うのに
まだこういうお客さんがテニプリ関係に居るってザンネンだよね。。
まぁどこの世界にも極一部のこういう心ない態度のおかげで印象が悪くなるという悲しい現象はあるわけですが
ヲタクが神経質なだけで、実際最近の映画館とかの方が場所と時間によっちゃよっぽどひどかったりもするしな。

あとは

一部 何言ってんのかわかんなかったよね☆

音響設備の問題(響き具合)とかもあるかもしれないけど。
まぁ例によって空耳しようと思えばできちゃう感じも一部ありつつ☆みたいな

でも、あれぶっちゃけ本当気持よさそう。
あんだけ声真ん前に、ずどんと響いて舞台の上でスポットライト浴びるとか
相当気持ちいいんだろうなー
と冷静な俺が思ったりもしたわけで
まぁ失敗も筒抜けなのは事実ですが
こういう爽快感は役者が近く見えるからこそかなーとか
(クラシック的なの見てこういう発想は個人的にちょっと違うので)

とりあえず、乾は本当に実写にすると普通に居そうな人で困ります。
素でかっこいー人になれると思うぞ。
技名の言い方笑わせてくれた高得点w

積極的でないながら、
いっぺん生で見てみたい気持ちはあったので良い体験でした!
そして原作終ってもこれだけの席がこれだけの公演数できっちり埋ってるところが
なんだかんだで愛されてるテニプリ、の形を見た感じで大変気持が良かったです。
思い切って笑わせたりしてきてくれてるのも全く問題なく素直に楽しめたのでした。


日本青年館が初体験だったので
周囲の建物も初めて見るものばっかりでなんか面白かったです!
やたら西洋風なところ……えっと
名前忘れちゃった☆(ばーかばーか
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